特A 15年連続受賞(H22〜R6産)
北海道 No.1作付面積トップ・約半数
あっさり粒立ちやや硬め・軽い食感
冷めても◎寿司・お弁当向き
北海道で最も作られているお米(作付1位・約半数)。食味ランキングで15年連続「特A」。あっさり軽い粒立ちで、冷めてもおいしいのが持ち味。濃厚もっちりが好きな人にはやや物足りない面も。良い点も気をつけたい点も、正直にまとめました。
ななつぼしとは — 北海道の定番
北海道立中央農業試験場が育成し、2001年に北海道の優良品種に採用。名は「七つ星」にちなむとされ、美味しさが星のように輝くように、との願いが込められています。いまや道産米の作付1位(約半数)で、北海道の食卓の定番。「特別な日」より毎日のごはんとして選ばれてきたお米です。
なぜ評価が高い? — 安定と定番力
派手さより毎日飽きずに食べられること。それがななつぼしの強みです。
- 特A 15年連続(平成22〜令和6年産)— 食味ランキング最高評価の常連
- 北海道の作付面積1位(約半数)— 道民に最も選ばれている定番
- 甘み・粘りのバランス型でクセが少なく、和食全般に合う
- 冷めても味が落ちにくい — 寿司飯・お弁当・おにぎりに好相性
出典:北海道米/日本穀物検定協会 食味ランキング ほか(下部の出典参照)。
味・食感の特徴
- あっさり・粘り控えめ。やや硬めで「粒で食べる」タイプ
- 一粒一粒が立った、ふんわり軽い食感
- 甘さは控えめ、旨みがじんわり。クセがなく毎日に合う
- 冷めてもおいしい → 寿司・おにぎり・お弁当に最適
良いところ / 気をつけたいところ
◎ 良いところ
- あっさりで毎日飽きない。和食全般に合う
- 冷めてもおいしい。寿司飯・弁当・おにぎりに強い
- 粒立ちが良く、丼・カレー・チャーハンでも具を引き立てる
- 道産作付1位で供給が安定、コスパも良い
- クセが少なく万人受け
△ 気をつけたいところ
- もちもち濃厚・強い甘み好き(ゆめぴりか・コシ党)には物足りないかも
- 「ごちそう感」は控えめ=特別な日より普段使い向き
- 粘りが弱く、もっちり系の料理には不向き
- 水が多い・古い精米だとパサつきやすい。水はやや少なめが吉
※「まずい」の声の多くは炊き方・水加減・保存など状態起因か、好みの違い。銘柄自体の欠点とは限りません。
他のお米との違い(vs ゆめぴりか)
| ななつぼし | ゆめぴりか | |
|---|---|---|
| 味・粘り | あっさり・バランス型/クセ少なめ | 濃厚な甘みと強い粘り |
| 食感 | やや硬め・粒立ち・軽い | もっちり・しっとり |
| 向く用途 | 毎日のごはん・寿司・弁当 | 特別な日・ごちそう |
| 価格帯の目安 | 手頃(普段使い) | やや高め(ブランド) |
※ どちらも北海道の特A常連。価格は時期・産地で変動します。
おすすめの食べ方
お寿司おにぎりお弁当丼ものチャーハンカレー
水はやや少なめが◎。冷めても美味しく、寿司飯・お弁当・おにぎりに特に向きます。
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出典
- 北海道米「ななつぼし」 hokkaido-kome.gr.jp
- ななつぼし(品種・来歴) Wikipedia
- 口コミ・短所の検証 gohankurashi.com
- ゆめぴりか との違い イオン北海道